ガンダム作品ってのはとにかく「宇宙世紀」の作品が人気で
ここを舞台にした作品がTVアニメ、映画、OVA、漫画、小説、更にはゲーム、ハリウッド映画・・・
とまぁ大量に存在しています
特に一年戦争の周辺なんか外伝やらが大量に作られ、もうひっきりなしに戦争勃発してる状態です
人間の歴史を考えた時に、基本的にデカイ戦争があった後は
しばらく平和な世の中が続いてるんですが
宇宙世紀にそんなことはありません。常に戦争だらけです
もちろんこれはメディア展開を考えた上での仕方がないことなんですが
ガンダムは「リアルロボット」であるから、この戦争だらけの状況にも
何らかの理屈を付けなければなりません
この理屈を、総監督・富野由悠季氏はどう考えたか、今回はそういう記事です
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